【大事なのは防ぐ行動】雨漏り応急処置について!

住宅トラブルで困るのが雨漏り

防虫対策のように対策しないといけないのが雨漏り。しかし害虫のように発生する時期が決まっている場合だと対策しやすいと言えますが、雨は急にきます。天気予報で、晴れなのに大雨になったという経験をしたことがある方は少なくないでしょう。そうなると雨漏りの心配が出てきます。雨漏りは住宅にとってプラスになることは一切ありません。そんな雨漏りについて見ていきましょう。

雨漏り要注意箇所ランキング

no.1

屋根

雨は天から降ってくるので、一番最初に当たるのが屋根です。屋根の老朽化によって雨漏りする問題はたくさんあり、屋根補強依頼する方も数多くいます。

no.2

外壁

外壁のひび割れから雨水が染み込んで室内に入ってくるというケースもあります。こちらも屋根同様に老朽化が問題と言われています。

no.3

窓や換気口

窓や換気口からの雨の侵入は多いです。原因としては窓と換気口は外と室内が繋がっているため雨水が入ってくると言われています。でもちゃんと侵入防止はされているので、換気口からの雨漏りは業者に見てもらいましょう。窓の場合、サッシの溝から雨漏りするなら掃除すると改善される場合が多いですよ。

【大事なのは防ぐ行動】雨漏り応急処置について!

修理

雨漏りの応急処置方法

雨漏りは漏れてから発見することが多いため、応急処置をすることが大事です。応急処置の方法として簡単なのが2種類。天井から垂れてくる雨漏りならその下にバケツなどを置いて水を溜めて置ける状態にする。雨漏りする可能性が高い場所に防水テープで塞いでおく。この2種類で大抵の雨漏りの応急処置はできます。

専門業者の力を利用するのがベスト!

応急処置をしたら、そのままにするのではなくしっかり直すためにも専門業者に依頼することが重要です。応急処置はあくまでも一定期間の対処方法になるので、被害拡大する前に業者の力を借りましょう。

気になる費用について

業者によって費用は異なります。理由としては修理や処置の方法が異なるからです。ある有名な業者では、屋根工事で1平米約1万円前後と言われています。修理する範囲でも変わるので依頼する前には必ず業者に見積もりを出してもらいましょう。

雨漏りが引き起こすデメリット!

家の寿命が短くなる

雨の力はすごく、木の劣化を早めます。家の柱や木組みしている箇所が腐敗することで家の寿命がどんどん無くなり、家本来の強度が無くなるのです。そんな時に地震に遭うと、倒壊する恐れが出てきます。

シロアリにとって最高の環境になる

シロアリは木を食べるのは有名。特に雨漏りで水分を含んだ木は大好物です。雨漏りで染み込んだ柱となると、シロアリにとってまるでお菓子の家ばりに嬉しいことです。シロアリの被害にあうということは家の寿命が短くなるのはもちろん、倒壊、近隣住民への被害拡大になる可能性があるのです。

人体に悪影響

雨漏りは家に大きなダメージを与えますが、実は人体にも多大なる悪影響を与えます。雨漏りで起きる症状としてはカビです。カビはアレルギー感染症になったり、食べものを腐敗させたり、さらにはダニのエサになって繁殖を手助けすることになります。そうなると、言わなくても体に悪いのは想像できるでしょう。

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